おいしくて、楽しい。最高のホテルステイ
2022年7月、沖縄県南部の糸満市・名城ビーチ沿いに誕生した大型のビーチリゾートホテル「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」さん。
那覇空港からはホテル直行のリムジンバスで40分とアクセスも良好。大人700円、小人350円で利用でき、あっという間に到着します。
ホテルに到着し、リムジンバスや路線バス、車からの専用エントランスで入館。メインエントランスではありませんが、とても広々としています。

チェックインに向かう館内の道すがら、南国らしい鮮やかな色彩の花々、美しい絵画や調度品たちに、心が踊り、そして癒やされているのに気づきます。
クラブアクセス付きのプレミアクラブツインのお部屋を予約しました。メインエントランスの受付を通り過ぎ、専用クラブラウンジでチェックイン。
オーシャンビューの洗練された空間で、チェックイン前の時間帯でしたが対応していただけました。そして早速、ウェルカムドリンクでスパークリングワイン。
ホテルの客室は全室オーシャンビューですが、宿泊した「プレミアクラブツイン」のお部屋は、上層階に位置しているため、雄大な眺めが広がります。

広々としたエントランス、ブルーとゴールドが基調のゆとりある室内スペース、ワイドバルコニーにはカウチやソファが設置され、寛ぎの空間です。
洗面、トイレ、バスルームは広々と清潔感があり、とてもきれい。バスアメニティはイタリアの老舗ブランド「ACCA KAPPA」のもので、上品な香りです。
他にもバスソルトや肌心地のいい室内着など。ルームアメニティのプレゼントでホテルオリジナルのビーチバックとサンダルをいただけました。これがビーチやプールに行く際、とても重宝しました。
県内最大級という6つのプールは流れるプールやキッズプール、ウォータースライダーにインドアプールなど、大人のみでも子連れでも充分に楽しめます。
150種類の朝食ビュッフェが目玉でもあるこちらのホテルですが、クラブラウンジの方のブレックファースト&ブランチタイム(8:00~12:00)では、常時パンが25種類以上。まるでパン屋さんのようです。
ホットミール、サラダやフルーツも充実していて、とてもおいしい。アルコール類もあり、朝からスパークリングワインで乾杯もできちゃいます。
豊富なドリンクはラウンジタイム(12:00~17:00)も含めて1日中いただけます。サーバーで注ぐオリオンビールも飲み放題。スナック類もありました。




冷蔵室内には、4種類のクラフトソーダに、マンゴーやパイナップル100%のジュースがもたくさん。これらもすべて無料です。
トワイライトバー&ラウンジタイム(17:30~20:00)には、バーカウンターで作って頂くオリジナルカクテルに、豊富なスナックをつまみながら、のんびり夕日を眺める至福の時間を。
毎週金曜・土曜には、ピアノの生演奏を聴きながら、大人だけの空間で、優雅なひとときを過ごしたり。気持ち良く、旅の余韻に存分に浸れます。

大人気の朝食ビュッフェ「THE BREAKFAST」の会場は、オープン前から列ができていました。
沖縄そば、海ぶどうといった定番の沖縄料理をはじめ、和食、洋食、中華のほか、メキシカン風タコスや島豚ソーセージなど、1度では食べ切れない程のラインナップです。
どれも評判通りの味でしたが、特に「島豆腐のすき煮」と「カレーライス(牛スジ・ベジ・野菜キーマ)」は、お腹いっぱいでもおかわりしてしまうほど。
他にも、衣がサクサクのカレーパンや黒糖サーターアンダギーは、病みつきになる美味しさでした。
とにかく食事処が館内に充実していました。ディナー会場もイタリアン、鉄板焼き、日本料理など豊富。初日に予約せずに行ったら満席で利用できなかったので、予約は必須です。
滞在中、一度だけディナーで利用した「めん処 山楽」さんは、昼は日本そばをメインに、夜は居酒屋スタイルで比較的リーズナブルにお食事できます。
注文した「白海老かき揚げカラスミせいろそば(1,700円)」「軟骨ソーキとろとろ煮(1,600円)」「ラフテー(1,750円)」「ちまき(800円)」はどれも絶品。
このお店のご飯を食べるために、またホテルに泊まりに来たいと思うくらいです。
プール更衣室のすぐ近くには割と大きなキッズルームもありました。屋外で長時間過ごすのはまだ難しい小さなお子様連れも安心です。
館内のお土産屋さんやセレクトショップは、素材にこだわった雑貨や化粧品等も豊富でした。
万が一、天気に恵まれなかったとしても食事処や館内施設がとても充実しているので、心配ありません。
沖縄の美しい青空と青い海、それだけでも十分なのに、それだけじゃないリゾートホテル。大満足のホテルステイを体験できました。
