ひんやりおいしい沖縄スイーツ
沖縄のスイーツを代表する一つ「ぜんざい」。ぜんざいと言えば「温かいおしるこ」をイメージしますが、沖縄のぜんざいはそれとはちょっと違う?
そんな沖縄ぜんざいがいただける有名店「富士家 泊本店」さんは、サーフィンの映像やアコースティックな洋楽が流れ、ハワイアンなしつらえの店内です。
富士家さんオリジナルのアパレル商品も豊富に展開していて、おしゃれでかわいいTシャツやバッグなども購入できました。
この日いただいた「ミニ黒糖ぜんざい(500円)」は、金時豆に白玉、そしてタンブラーに入っているのは、かき氷!なんと沖縄のぜんざいは冷たいんです。
お口直しに沖縄の定番お菓子、「亀せんべい」が付いてくるのもうれしい。
もっちもっちの金時豆、ねっとりとした白玉、シャリシャリの氷にトッピングの練乳をかけると、コクと甘みがあり、ひんやりとしておいしい!
(食べ終わってからテーブル上の案内に気づきましたが、最後まで氷を溶かさず食べられるよう、食べ方としては豆と白玉をタンブラーに入れるそうです)
お店を訪れた平日の昼下がり、かりゆしを着た沖縄県民や観光客たちが入れ代わり立ち代わり来る理由が、ぜんざいを実際に食べてみてよくわかりました。
ぜひ一度、一風変わった沖縄スイーツをご賞味ください。フードメニューも充実していて、お取り寄せもしていますよ。